事業を加速させて、豊かな世の中へ
その起点に、マーケティングがある
日本では、「原価ぎりぎりの良心価格」や「安く提供すること」が良いことだとされがちです。でも、それが必ずしも誰かを幸せにするとは限りません。
利益が出なければ、働く人の給料は上がりません。設備を良くすれば商品も良くなるとわかっていても、そのお金がありません。新しい商品をつくる余裕も、挑戦する余裕も生まれず、商品も会社も、そこで働く人も、少しずつ疲れてしまいます。
マーケティングの力があると、この流れを変えられます。商品の本当の価値を、必要としている人にきちんと伝えられれば、安さだけで勝負しなくても選ばれるようになり、適正な利益が生まれるからです。
適正な利益が出ると、
① 働く人の給料が上がる
② 商品をもっと良くするための投資ができる
③ その結果、使う人にさらに良いものが届く
という好循環が生まれます。そのエンジンになるのが「マーケティング」です。KeyMediaは、自分の手で世の中に良い商品・サービスを広げていきたい方と一緒に働きたいと考えています。
世の中には、良い商品やサービスなのに、良さが伝わっていないせいで選ばれていないものがたくさんあります。私たちの仕事は、それを「売れる」に変えることです。
そのために、商品が「誰の、どんな悩みに役立つのか」を徹底的に掘り下げます。そして、広告の文章からWebページまでを自社でつくり、GoogleやMeta(Facebook・Instagram)の広告を運用して、本当に必要としている人へ届けています。
今日つくった広告が明日には世に出て、結果が数字で返ってきます。1日で200万円以上の売上が動くことも珍しくありません。自分が考えた一言で数字が動く手応えを、毎日味わえる仕事です。
これからは、広告で身につけた「売る力」を土台に、世の中の役に立つ新しい事業・サービス・プロダクトを生み出していく計画です。マーケティングで利益をつくり、その利益でさらに良いものをつくり、また自分たちの手で届ける。この循環を、グループ全体で大きくしていきます。
メンバー同士で切磋琢磨しながらも支え合い、チームの成果をみんなで喜べる文化を目指しています。
- 代表直下:業務を教えるのは代表本人です。一緒に数字を見ながら、マーケティングの考え方を直接学べます。良い提案は翌日には実行される、風通しのよいチームです。
- 同期は全国から集まる7名:気軽に聞き合い、うまくいかない日は一緒に作戦を考え直す。仲間の成果を自分のことのように喜べる「仲間思いのチーム」にしたいと考えています。
- ひとりで抱え込まなくてOK:本気で仕事に向き合う場所ですが、ひとりで悩む場所ではありません。気軽に相談できる仲間がいるから、思い切った挑戦ができます。
- 文化はこれから一緒につくる:文化の続きはまだ白紙です。1期生のあなたたちと一緒に、これからつくっていきます。