■ミッション
「クライアントと一緒に脳みそに汗をかいて、結果を出して、一緒に喜ぶ。」
私たちがこの仕事を大切にしている理由はここにあります。
Web広告の世界では、数字だけを追いかけがちです。でも、やり方が正しくないまま数字だけ良くなっても、それは本当の成果とは言えません。たまたま結果が出ただけで、次も同じようにうまくいくとは限らないし、クライアントとしっかり向き合えていないからです。
私たちが考える「成果」とは、クライアントと同じ目線で課題をじっくり考え、正しいやり方で数字を改善すること。そして、その結果を一緒に喜べることです。この考え方をメンバー全員が体現できるように、アノマリーマーケティングは活動しています。
「営業から運用まで一人が担当する」「成果が給与に直結する」という仕組みも、すべてこの考え方から生まれたものです。クライアントの成果のことだけを考えて動ける環境をつくることが、私たちの組織づくりのスタート地点でした。
ミッションである「Webマーケティングを通じて成果で価値を体現する」は、会社をつくったときから変わらない、私たちの原点です。
■ビジョン
「アノマリーな存在であり続ける。」
「アノマリー」とは、「理論ではうまく説明できないけれど、確かに存在している現象」という意味の言葉です。
マーケティングの成果も、これと似ていると私たちは考えています。どれだけしっかり戦略を考えても、なぜ成果が出たのかを100%理屈で説明することはできません。でも、これまで積み重ねてきた取り組みの上に、確かにその成果は生まれています。
そして、そんな「理屈だけでは説明できない成果」を何度も出せるのは、ごく普通の人ではないと私たちは思っています。少し個性的だったり、ユニークな経験を持っていたり、人とは違う視点でものごとを見られる人。そういう人だからこそできる提案や、つくれる関係性、出せる成果があります。
実際、「この人、ちょっと普通じゃないな」と感じるメンバーほど、クライアントから強く信頼されています。決められたことをただ正しくやるだけなら、誰でも代わりがききます。でも、その人にしかない経験や感覚から出てくる言葉や判断が、「この人じゃないとダメだ」という信頼につながっていきます。
私たちが目指しているのは、効率や標準化だけを追いかける組織ではありません。一人ひとりの個性や、その人にしかできないことを大切にしながら、しっかり成果を出していく組織です。
働いている本人が「面白い」と感じられて、クライアントからも「この会社は信頼できるし、なにより面白い」と思ってもらえる。そんな存在であり続けるために、私たちは「アノマリー」をビジョンに掲げています。