酒井(新人インターン)代表!早速ですが、長期インターンについて学生の方からよくもらう質問をまとめたので、色々教えてください!



はい!なんでも聞いてください!



届いているのは次のような質問です!
・長期インターンってなに?
・ガクチカになるの?
・そもそもやるべき?
・新卒入社しない会社のインターンはあり?
・自分から応募すべき?スカウトを待つべき?
・内定率をあげる書類・面談の準備
長期インターンって、普通のインターンと違うの?



これは一番よくある質問かもですね、
「短期インターンと長期インターンって同じですか?どう違いますか?」



結論、全然違います!就活でいう「インターン」って、グループワークとか会社説明会がメインで、実際の仕事はほぼやらない。選考を有利に進めるための機会って感じが強いね。



あ、サマーインターンとかですか?



そう。ESが免除になったりするやつね。もちろんそれも意味があるんだけど、myturnで扱ってる長期インターンは、実際に社員と同じ業務をやってもらうのが前提。



じゃあ、アルバイトと近い感じですかね?



近いけど、もうちょっと上のイメージ!アルバイトは決まった作業をこなす業務や接客が多いけど、長期インターンは自分で考える裁量が大きくなる。「この施策がどれだけ売上に繋がったか」みたいなことを考えながら動く感じ。
まとめると「短期インターンはあくまでも選考の一環。長期インターンは実際にビジネスの経験を積む場」だね。
ガクチカになるの?



続いて「長期インターンは、就活のガクチカに使えますか?」



もちろん使えます。ガクチカって「学生時代に力を入れたこと」だから、それがインターンでも、部活でも、留学でも、素材としては何でもいい。



なるほど!となると長期インターンでなくてもいいってことになりませんか?



その通り!何か力を入れていることがあって、それが語れる経験なら長期インターンである必要はないよ。



なるほど…



ただ、自分も学生の時そうだったけど「学業もちゃんとやってる、サークルやバイトもしてるけど特に話せるほどの経験ではない…」という人も多いんじゃないかな?



僕のことですね(笑)



そういう人には、長期インターンはかなり現実的な選択肢だと思います。ビジネスの現場を経験できるし、成果が出れば面接で具体的な話ができる。「アルバイト、サークルしかなくて…」って悩むくらいなら、一歩踏み出す価値はあると思う。
入社しない会社のインターンでも意味ある?



もう少し踏み込みますが「最終的に入社しない会社のインターンって、意味あるんですか?」っていう質問も多いですよね。



そうだね、ただ採用面接官の立場で考えてみてほしいです。学生を新卒採用するとき、「この人、うちに入っても活躍できるかな」って判断をするわけだよね。



ですね。



そのときに「この学生は部活や学業で頑張ってきた実績があるから、うちでも活躍できる“だろう”」という推測を行うのが面接といえるよね。
もし、どこかの会社でちゃんと成果を出してきた学生であれば、その推測の精度高くイメージできるんだよね。「他でもやれてるなら、うちでもやれそう」って。



あー、証明になるんですね!



そう。学歴や運動能力が高くてもビジネスの現場では別の能力が必要なことも多い。その部分を補える経験として、インターンはかなり有効に機能すると思うね。新卒はポテンシャル採用だと言われるけど、実績も添えて見てもらえるわけだから。
そもそもやるべき?



となると、ぶっちゃけ、全員やった方がいいですか?



(笑)全員とは思ってないかな。たとえば研究や学業にがっつり打ち込んでて、そこに手応えがある人は、そっちを続ければいいと思う。



じゃあどんな人におすすめですか?



こんな人かな。
・今、特に打ち込んでることがない
・ガクチカに不安がある
・興味のある業界が未定
・ビジネスや仕事の現場に興味がある
・将来起業したい
・就活前に「働く」を一度体験しておきたい



結構当てはまる人多そうですね!



だね!「なんとなく不安だけど動けてない」って人が一番もったいない。まずは、動き始めることが大事。
自分から応募すべき?スカウト待ちでもいい?



つづいて、具体的な応募の進め方について「myturnにはスカウト機能もありますが、待っていればいいですか?」という質問は自分も気になってました。



結論、自分から応募してほしいです。確かに多くの学生の方にチャンスがあるようにスカウトの機能を備えさせてもらってます。
ただ、人気の求人ほど、スカウトしなくても応募が集まるから、そもそもスカウトを送らない企業も多いんだよね。



そうなんですね。



それに、企業側から見ると、スカウトで来た学生より自分で応募してきた学生の方が「本気度が高い」と映ることが多いかな。興味があるなら、まず自分から動く。それだけで他の候補者と差がつきます。



待ってるよりも自分で動いた方が得ってことですね。



実際、登録したまま待ち続けて、気づいたら興味がある求人の枠が埋まってたって学生の方も、何人も見てきました。動けるときに動くのが一番ですね。
何件くらい応募すればいい?



次も応募についてですが、「応募って、何件くらいすればいいですか?1件ずつ受けた方がいいですよね?」という質問についてはどうでしょう。



3〜5件は並行して受けて欲しいと思ってます!実はアドバイザーとの事前面談なしで応募した学生の内定率、約10%なんだよね。



10%…!
よく僕受かりましたね…(笑)



だから1件だけ受けて待つスタイルだと、大半の人は内定取れないまま終わっちゃう。並行して受けることで、1社ダメでも他が続くし、複数社比較することで自分に合う環境もわかってくる。



「1社に絞る方が誠実かな」って思ってました…!



その気持ちはわかるけど、インターン選考においてはあまり有効じゃないんですよね。並行応募は普通のことだから、遠慮しなくて大丈夫!
書類選考で気をつけることは?



そう言えば、応募時のプロフィールって何か気を付けることありますか?



勤務条件の書き方を間違える人が多いですね。「絶対に守れる最低ラインの日数」を書いちゃうんだよね。



たしかに…少なめに書いた方が安全かなって思って。



その気持ちはわかるけど、少なすぎると書類通過が難しくなる。「平均的に出られる日数」で書いて大丈夫。条件を完全に満たせない場合でも、数時間程度の差なら相談できる企業も多いから、諦めずに応募してみてほしいね。
面談の日程、いつ組めばいい?



これもたまに質問されますが「面談って、応募したらいつごろに日程組んだ方がいいんですか?準備してからの方がいいですか?」というのはどうでしょう。



できるだけ近い日程で組んでもらうのがおすすめ!企業によっては毎日複数の学生と面談を進めてるから、2週間後に設定したとしたら、それまでに10人以上の候補者と話が進んでることも少なくない。



面談受ける前に募集停止になることもあるんですか?



残念ながら、普通にある。「準備してから」って先延ばしにするより、まず日程を押さえてから準備する方が現実的。準備は1〜2日あれば十分できるから。「締切効果」って心理的現象もあるようにね。
面談、どんな準備をすればいい?



これも鉄板の質問ですね「面談って、具体的に何を準備すればいいですか?」



大きく2つだね!
①面接での回答の準備と
②企業の下調べ



回答って、どんなことを聞かれますか?



企業によって違うけど、ほとんどの企業で聞かれるのはこの辺りかな。
・自己紹介(1〜2分)
・インターンを始めようと思った理由
・志望動機(なぜ当社か、なぜこの職種か)
・将来やりたいこと・興味のある分野
・自分の強みや、これまで力を入れてきたこと
声に出して練習しておくだけで、本番の話しやすさが全然変わるのでおすすめ。
どんな項目で評価されるのか、例を掲載しておくので参考にしてください!
| 評価項目 | 解説 |
|---|---|
| 内容に納得感があるか、矛盾がないか | 特に志望動機について「なぜその職種か」「なぜその企業なのか」を矛盾なく回答できるようにしましょう。例えば、営業職なのに「人と話すのが苦手」だったり、Webマーケティングの仕事なのに「TV CMに興味がある」などと回答すると、面接官に矛盾している印象を与えてしまいます。 |
| わかりやすい話し方か、簡潔か(PREP法) | 結論からまず回答できるように意識しましょう。 例えば、「インターンを始めようと思った理由は?」と問われたら、まずは「社会で活躍できる人材に早くなりたいからです」とまずは結論から話し、その後に、そう考えた理由や補足説明をするようにしましょう。 |
| 表情や雰囲気、聞く姿勢(明るさやリアクションなど) | 表情は明るく、リアクションは大きめが基本的にはどの企業でも理想です。自分がどう写るかわからない場合は、自分の面談練習の様子を録画してみるのがおすすめです。 |
| カルチャーフィットしそうか | 求人の企業の雰囲気の項目などを事前に見ておきましょう!無理に合わせる必要はないですが、自分にそもそも合うかどうかの判断にもなります。 |
| 勤務条件に問題はないか | 勤務条件もほとんどの場合確認されます。例えば、「土日も出勤可能なら〇〇時間まで可能です」など具体的に考えておきましょう。 |
| 面接環境(オンラインの場合スマホNG、服装、部屋の明るさ) | オンラインの面談では原則PCからの参加を推奨します。また、服装は企業によりますが、指定がなければ清潔な私服で問題ありません。明るい部屋で行いましょう。 |
| 意欲・関心(適切な逆質問があるか) | 逆質問などと言われますが、できれば3~4個は用意しておきましょう。 |



企業の下調べは、どこまでやればいいですか?



企業によって違うけど、ほとんどの企業で聞かれるのはこの辺りかな。
・自己紹介(1〜2分)
・インターンを始めようと思った理由
・なぜこのインターンに応募したか
・将来やりたいこと・興味のある分野
・自分の強みや、これまで力を入れてきたこと
声に出して練習しておくだけで、本番の話しやすさが全然変わるのでおすすめ。



なるほど!結構自分で練習するの大変かもです…



myturnではアドバイザーとの面談練習(30分)もできるから、内定率を上げたい人はぜひ活用してください!
よくある質問(FAQ)



最後に、よく聞かれる質問をまとめて聞いてもいいですか?



どうぞ!



一番インターンしやすい学年ってあるんですか?



学年制限を設けてない企業も多いから、やる気があればいつでも始められる。ただおすすめは大学1〜2年生のうち。
3年生だと就活が忙しくなったり、4年生以上は対象としてない企業も多いので、早ければ早いほどおすすめだね。



受かりやすいインターンってありますか?



傾向として、マーケティング系の求人は倍率が高いことが多いかな。数値の分析なども行うので、学歴や経験を見られるケースも多いね。
一方で、営業系のインターンは比較的採用数が多くて、内定も早く出してくれる企業も多いのが特徴だね。
いずれにせよタイミングや相性などもあるので、自分にどんなインターンが合っているか知りたいひとは、まずは気軽に「スタート面談」でお話ししましょう!











